女子サッカー頑張りました。というか、頑張ったみたいですね。
夜中に起きて観戦する予定にしていたのですが、爆睡してしまって起きてみたら既に表彰式が始まっていました。
試合内容はダイジェストでいろいろやっていましたが、もちろん流れがわからないのでコメントのしようがありません。だけど、まあがんばったみたいですね。
ただ、表彰式の最中に見られたカメラ目線は頂けませんね。メダルを受け取った後ならまだしも、メダルを掛けてもらう最中からカメラを気にしている様は大和撫子とはほど遠いと感じてしまいました。だから、今回の銀メダルが恐らく日本女子サッカーの頂点なんだろうなあと感じる次第でしたよ。あとは過去の栄光を引きずって数年、あるいは数十年はまた低迷期を迎えることでしょう。スポーツってそんなものです。
オリンピックと言えば私が小さい頃の名言で『参加することに意義がある』なんてみんな言ってましたよね。メダルを取れる人はアメリカ、ソビエト、東ドイツって大体決まっていました。それを思うと今の日本は大した物です。国の経済はもうあきらめムードですから、こう言ったお祭り騒ぎは大切な娯楽ですね。
オリンピック観戦も少し疲れてきましたが、あと少し、楽しませてもらうことにしましょう。